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ヴォーカルの方へ。

ヴォーカルもリズムが必要です。

バンドの演奏に(悪い意味で)ただ乗っかって、歌っている人が多くいます。

歌にもリズムがあって、歌っている人がどのように意識しているか歌に出ます。 TVに出ている人たちで、音程の事を気にする人は多いようですが、リズムに神経が行っている人が少なすぎます。本人たちはリズムに気を配っているようで すが、正しく理解していません。それは、リズムの事を正しく教える人がまわりにいないからでしょう。

音楽でフェイクとは「自由に歌う事」ですが、そこにリズムがしっかり流れていないと崩れます。

リズムを無視して勝手気ままに、迷惑な状態で歌って「フェイク」と言っている人をよく見かけます。フェイクをするという事は、音符をしっかりジャストで歌える人が、表情をさらに付ける為にやる事で、リズムが崩れると曲を壊します。

音程を下からしゃくり上げて歌う人が結構います。

音程を下からしゃくり上げて歌う人が結構いますが、ジャストからずれてヒットさせたい音に到着する訳で、ズレた分だけ「私はリズムが悪いで〜す」と 歌っている訳です。 聴こえてない、意識出きていない怖さが、頭を使ったリズムの意識で解決出来ます。

トムズ・リズム・ラボでは、プロ・アマ、担当パートを問わず音楽に携わる全ての方を対象に、トム中村がオリジナル・メソッドによるリズム・レッスンを行います。